学長・理事長挨拶message

UNIVERSITY

成長への学びの場として

埼玉女子短期大学

学長
桾沢 栄一Gumisawa Eichi

国際政治情勢の悪化、世界経済の不安定化、自然環境の破壊、人口減少と世界は今までにない様々な危機に直面しています。そして新型コロナ災厄後は、私たちの日常生活や価値観にまでが変化のただ中にあります。 大学・短期大学教育もこのような時代の中で大きく変わろうとしています。これからの時代を担うための資質や能力を育み、様々な問題解決に貢献できる人材を育成しなければならないからです。普遍的な知識を学び、有用な技能を身に着け、たゆみない思考力、明晰な判断力、豊かな表現力、そして主体性をもち協働して学ぶ態度の伸張が教育の現場に期待されています。 平成元年に開学した本学もこのような人材育成に努めてきました。さらにこれらの質的向上を目指し日々取り組んでいます。教育の現場では、就職先を意識し効率よく学ぶためのコース制があります。多彩な教養科目を開設し学びの礎づくりをしています。基礎学力の向上と教員とのコミュニケーションを図る基礎ゼミナールや、さらに学びを深めたい学生には専門ゼミナールがあります。授業では、課題解決型学習、フィールドワーク、チームビルデング、プレゼンテーションなどのアクティブラーニングが盛んに行われています。また新たに副専攻制度もスタートしました。その一つである「情報社会・数理」副専攻では、時代の最先端を行く科目を学ぶことも出来ます。 近年の学生自己評価によれば、在学中2年間で自分が成長できたという実感を持つ学生が着実に増えています。本学の成長への学びの場を体験してみませんか。

PRESIDENT
CHAIRMAN

社会で生きる基礎力を、グローバルな視野とともに

学校法人 川口学園

理事長
川口 拓也Kawaguchi Takuya

私たちを取り巻く社会は、変化が速く、先の見えにくい時代へと進んでいます。コロナ禍や国際情勢の不安定化、急激な物価変動、少子高齢化など、さまざまな出来事が日々の生活に影響を与え、みなさんも将来について不安や戸惑いを感じているかもしれません。 だからこそ今求められるのは、変化に対応し、多様な価値観や文化を理解しながら、自分で考え、新しい答えをつくり出していく力です。グローバルな視野と、地域での実践力が、これからの社会で早く自立し、自分らしく活躍するための原動力です。 本学では、商学科・国際コミュニケーション学科に仕事や学びがイメージできる16のコースを設置しています。すでに目指す道が決まっている方、また進路を絞りきれていない方にも、安心して学べる柔軟なカリキュラムを整えています。 2年間で“社会に踏み出す力”を身につける教育、少人数ゼミ、資格取得講座、インターンシップに加え、ANA総合研究所やJTB Educational Institute of Canada など国内外の企業・地域との連携学修を通して、実践力を短期間で磨くことができます。  県内での官学プロジェクトだけでなく、福島県西会津町・塙町との地域連携など、「地域と世界をつなぐ」学びの機会も充実しています。 人と接することに不安がある方も心配いりません。本学独自のマナー・ホスピタリティ(マナホス®)教育が、社会で求められる“伝える力”と“寄り添う姿勢”を育み、自信をもって社会に踏み出せるようサポートします。 2年間だからこそ濃密で、2年間だからこそ成長のスピードが速い。 みなさんのご入学を心よりお待ちしています。

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